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ひよっこ書道家でも大丈夫!「まずはやってみる」で進んでみよう。

書道家としての活動方法や将来に不安を感じていませんか?本記事では、会社員を続けながら作家活動を軌道に乗せた書道家しおりが、実体験をもとに「まずはやってみる」ことの大切さを解説。行動することで人脈が広がり、先輩が助けてくれる理由を伝えます。

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師に出会うのも才能?書道家の私が運命を変えた師匠からの教え

YOHAKUAll post師に出会うのも才能?書道家の私が運命を変えた師匠からの教えこんにちは、書道家のしおりです。以前、友人に師匠のことを話していた時に、「師匠がすごいように感じる」と言われてことがある。多分、私が師匠のことばかり話していたからかもしれない。でも、私にとっては師匠の存在は大きくて、今思えば出会えたことで運命が大きく変わったとも言える。作品作りに対する考え方、表現について教えてもらったことは山ほどあったけれど、どれも言葉にして教わったことは少ない。特にこういう抽象的な作品を作ることは理屈や理論で教えられることも多くはない。だから師匠は誰にも勧めたことはない、と言っていた。作品を生み出し、世に送っている人の多くに師がいる。そんな人たちを見ていた時にふと思ったことがある。そういう師に出会うのも才能なんじゃないかと。才能、なんていうと大袈裟に聞こえるかもしれない。でもこの広い世の中で人が出会い、ご縁を繋げる確率なんてとても低い。だからそんな風にも思うのです。書道サロン YOHAKUCopyright @ 2025 Shiori Yamada All Right Reserved
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「やるしかない」書道家という生き方|果てしないから面白い作家の道

YOHAKU All post 「やるしかない」書道家という生き方|果てしないから面白い作家の道 こんにちは、書道家のしおりです。 作品を作ってみようと思うんだけど・・・ 書家仲間からそんな相談を受けることがある。 これは一言で返事ができない。 なぜなら、作品作りには実は無限に方向性があるから。 そしてその人の持っている感性や思いによっても無限に変わる。 私は師匠についてから、新参者という立場でありながら、かなり積極的に取り組んできた。 それでも約15年位かけて今がある。 だから少しだけ色々なことが分かる。 でも色々と知るにはまだまだ足りない。 そんな世界だから簡単に返事ができない。 先輩でもある書家仲間が言っていた。 「この人生を選んでしまったんだから仕方ない。」 いつもは大して中身のある会話をしない仲なのに、この時ばかりはこれからの人生について お互いの話をした。 そう、この人生を選んでしまったから、やるしかない、のです。 でも、だから面白い人生なのかもしれない。 そんな風にも思ったりする。 書道サロン YOHAKU Copyright @ 2025 Shiori Yamada All Right Reserved
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偶然ではない出会い。私が「自分にしかできない強み」を選んだ日

YOHAKU All post 偶然ではない出会い。私が「自分にしかできない強み」を選んだ日 こんにちは、書道家のしおりです。 私は幼い頃から書道教室に通い、書を習っていました。 当時の私は子供ながらに字を書くことが得意だと感じていました。 でも、スポーツも大好きだったので、書道がなんだか退屈なことに感じてしまい、高校生の時に部活が忙しい、という理由で一時書道から離れました。 それからしばらくの間、書道から離れていたのに、なぜ再開することになったのか。 それは転職がきっかけでした。新しい会社での仕事は私にとってはプレッシャーが強く、上司も厳しく、今後続けて行くことへの不安が芽生えました。そんな時に、将来、自分にしかできない強みを磨きたい、と思った時に頭に浮かんだのが書道だったのです。 子供の頃通っていた書道教室の先生に、「また大人になったら始めてね」「しおりちゃんはうちに看板娘だから」ととても嬉しい言葉をかけていただいたことで、書道なら自分の強みを磨けるんじゃないか、という思いもあったんですね。 そんなこともあり再開を決意したものの、何から始めればいいか分からない、という状態。 子供の頃の教室は引っ越しやらで遠方だったし、その時の先生をWEBで検索しても見つからない。 そこで考えたのがSNS。同時はmixiでした。(時代が・・・) mixiではユーザーの人たちが色々とアドバイスをくれました。 そこで知ったのは日本には大きく二つの書道会がある、ということ。 毎日書道会と読売書道会。 毎日は現代の書を受け入れる傾向、読売は伝統を重んじる。 であれば、子供の頃から見本通りにかけない私は読売だな、と。 読売書道会のサイトを見たときに、とても美しい先生の書を見つけました。 それが今の師匠でした。 そして、偶然にも当時住んでいた家から徒歩10分のところにいるらしい。。。 そんな偶然、今思えば偶然ではなかったと思っています。 師匠との出会いはまたの機会に。。。 そんなこんなで毎日書道会で活動を始めた訳ですが、 そのきっかけだった、当時の仕事、そして厳しい上司には感謝しかありません。 もし、当時とても心地良く過ごしていたら今はありません。 皆さんはこのような経験ありますか? 書道サロン YOHAKU Copyright @ 2025 Shiori Yamada All Right Reserved
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書道を、もう一度楽しむ。書道サロン YOHAKU

YOHAKUAll post大人の書道教室・サロンYOHAKU|自分だけの表現を、もう一度楽しむこんにちは、書道家のしおりです。ここで初めましての方、お越しいただき感謝いたします。ここでは私の日々の活動や感じていることを日記のように綴っていきます。書法など、知識的なことはあまり書くことが少ないかもしれないのですが、お付き合いいただけると嬉しいです。私は書道家といっていますが、実際のところ以前所属していた毎日書道会や奎星会には属しておらず、師匠も体調の面からもう具体的な教えをいただくことができず、実質独立、という形で数年前から活動をしています。現在は墨象という墨を使った抽象表現を創作する活動をメインにしています。といっても何をしているのか分からないねすよね。そう、この活動は世間的にはあまり認知もなく、商業的でもないため、広がりにくいのです。でも、この創作をする時間が私にとって、気持ちが満たされ、また表現をすることへの興味が尽きず、今までも色々なことへチャレンジをしてきましたが、最終的にこれを続けていこう、というところに行きつきました。そんな私ですが、ここに辿り着いた方はもしかすると書道サロンYOHAKUから、の方もいるかもしれません。そこでは字もお伝えしていく場です。なぜ字も書くの?なんですが、何度かワークショップを自身で開催したり、外部の会社さんとコラボワークショップをする機会があり、そんな時に私なりにお伝えできるものって?と考えた時に、「表現」について、少し深掘りできる時間として、開催させていただきました。いつも多くの皆さんがご参加くださり、終わる頃には、「教えていないんですか?」と嬉しいお声がけをいただくことも。そんな声に背中を押され、書道サロンYOHAKUを開催しようと思いました。ということで、サロンYOHAKUについてご興味のある方は下記からご覧になってみてください。今日は少し文章を書きましたが、多分、もっと短い言葉で綴って行く予定です。どうぞよろしくお願いいたします。書道サロン YOHAKUCopyright @ 2025 Shiori Yamada All Right Reserved
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