YOHAKU

こんにちは、書道家のしおりです。
こんな活動をしていると全く先が見えない、と思うことがある。
どういう道筋で進んだらいいか、そんな膨大な選択肢と
経験してみないと分からないことだらけで想像がつかない、なんてことも多い。
それで心折れる、という人も多いと思う。
私は会社員を続けながら活動していたので、ある意味そこに全魂を注ぎ込んでいない分
お気楽だったのかもしれない。
それでも野望だけは強く持っていたので、作家活動にプラスだと思ったら
ほぼ思い当たることは実行してきた。
当時はひよっこが「訳も分からず歩き回り色んなところに頭ぶつけてる」ような感じだったかもしれない。
でも何もしないより、気持ち的には楽だっった。
そんな感じで活動を続けているのですが
経験してみて少しずつ分かることも増え、活動の幅や人脈も増えた。
そこで感じるのは「止めたら終わり」だということ。
初めは訳がわからなくても、とりあえずやってみる、が大事。
そして、これは体感して分かったこと。
そんなひよっこがバタバタと溺れそうになっている姿を見て
手を差し伸べてくれる先輩がたくさんいるということ。
だから、大丈夫。溺れません。
もし、やってみたいことがあるのなら、”やってみる” がおすすめです。
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